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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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三石先生の合奏: 本番ほぼ1週間前…

 夜枠でザ・シンフォニカの合奏は、マエストロの三石先生のご指導。

 今日は、プログラム順で最初は、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲から。
 全体を通す前に、何ヶ所かこれまでに課題となっていたところをチェック。
 練習記号【B】の4小節前のアウフタクトからのVnの音程。
 練習記号【E】からのアンサンブル。
 136小節目から後の16分音符の刻みとアンサンブル。
 …など。
 最後に全体を通した。
 この曲は今回のプログラムの中では一番無難。

 次にR.シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
 この曲も何ヶ所か「鬼門」をチェック。
 練習番号【11】からの木管楽器のアンサンブル。
 練習番号【23】辺りから、特に335小節目から後のアンサンブル。
 三石先生から「腰が引けている」との注意あり。
 確信を持って演奏できないとそういう風に聞こえるものだ。
 540小節目から mf に音量を落としてからの cresc.、同様に549小節目からの cresc.。
 練習番号【37】から後のアクセントの付いたティルのモチーフの強調。
 …など。
 その後に全体を通したが、オケの動きがぎこちないところがあり、三石先生もその点が気に入らず、もう一度頭から通した。
 この曲は表題通りに愉快に演奏したいところだが余裕がない。

 最後のマーラーは降り番なのでお先に失礼した。

 17日の本番まで約1週間。
 残るは前日のG.P. とステリハのみだが、どうなるか…。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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