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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカのG.P.: 明日は本番なんだけど…

 午後から久々に東京芸術劇場地下リハーサルルームLにてザ・シンフォニカのG.P.。
 当初予定していた残響の多すぎる練習場所をキャンセルしたのは賢明な判断。
 少し狭いけど、本番前日の音響チェックには十分な場所。

 今日は最初に、R.シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
 通す前に練習番号[6]や[27]を確認。
 その後通し。
 冒頭のVnの音程が…と思ったら、やはりマエストロの三石先生は止めた。
 その後の練習番号[2]の Va/Vc の入りのタイミングが私が感じているビート感といつも合わない。
 ここが合わないとその後の Hr に続く入りの部分のかみ合わせが悪くなる。
 通した後、練習番号[10]の Va/Vc の付点音符の動きが鈍いので、何回か返し。
 三石先生がおっしゃっていたようにHrとハマるタイミングを意識しながら、かなり動きを俊敏にしないとダメだ。
 その後の6/8拍子になる3小節目からのテーマの縦が揃っていないというコンマスの指摘も的確だった。
 ここはうちのパートも当事者なので注意しよう。

 次にワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
 最初に Vc の168小節目からのチェック。
 ここは他の弦楽器が "poco a poco cresc." なのに Vc だけが2小節間ディミニュエンドして、その後で16分音符の動きから cresc. していくという場所で特徴的。
 こうした気づきにくい隠れたアンサンブルの部分を的確に演奏することがこの曲を魅力あるものにするのに必要だ。
 その後、全体を通して終了。

 最後のマーラーの交響曲第1番は降り番なのでお先に失礼した。

 明日の創立30周年記念第60回定演は、これまた久々のサントリーホール大ホールなので楽しみだが、ここ数日の不安定なゲリラ豪雨などがないことを望む。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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