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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJの譜読み合奏: リムスキー=コルサコフ祭なり♪

 午後からIPOJの譜読み合奏へ参加。
 この秋の定演のプログラムは、リムスキー=コルサコフ / スペイン奇想曲ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編) / 交響詩「はげ山の一夜」ボロディン / 歌劇「イーゴリ公」から「だったん人の踊りと合唱」、リムスキー=コルサコフ / 交響組曲「シェヘラザード」の4曲。
 ボロディンの「イーゴリ公」は、ボロディンの逝去後にリムスキー=コルサコフとグラズノフの手により完成された作品なので、本人作曲の2曲、編曲作品に補筆作品とすべてリムスキー=コルサコフが関わる曲となった。

 まず、「スペイン奇想曲」から。
 この曲は意外と16分音符の細かい動きがあって俊敏さを要求されるので手ごわい。

 次に「はげ山の一夜」。
 良く知っている曲ほど耳覚えをしていてきちんと譜読みが出来ていないところがあることを認識。

 次に「だったん人の踊りと合唱」
 この曲では、これまでにも数回共演している「一音入魂合唱団」による合唱が入ることになっている。
 かなり体力勝負のところがあるので、リードなどの調整が必要。

 最後に「シェヘラザード」。
 この曲は、以前、ザ・シンフォニカで1stを吹いたが、今回は2ndを担当。
 1stを吹いていた時には意識していなかったところに2ndのSoliがあったりするので気が抜けない。
 伸ばしの音が多くても色彩感が感じられるところはリムスキー=コルサコフらしさと言えよう。

 このクールでは、ボーカルを剱持さんのエペボーカルのFFにしてみることにした。
 前クールでは、GGだったので、同じリードでその違いがよく分かった。
 今日の練習を最後にしばらくオケの練習はオフとなった。
 来月には毎年恒例の楽器のメンテナンスを剱持さんにお願いすることになっている。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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