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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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曽我先生の合奏(第2回目): シェエラザード 1st代奏の巻

 午後からIPOJの練習は、曽我 大介先生による合奏第2回目。
 先生のご都合でいつもより1時間早く練習開始。
 エキストラの紹介でVaのトラに出身大学オケの後輩のC馬氏が来ることになったのを知る。新年会以来の再会だ。

 最初にリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」。
 今日は、1stを代奏。
 かつてSオケで吹いた時以来、7年ぶり。
 当時使用したパート譜をとってあったのでそれを使用した。
 師匠からの第2楽章のカデンツァの秘伝を書き写した楽譜が貼ってあり、様々な書き込みを見るにつけ当時を懐かしく思い出す。
 その第2楽章冒頭のソロ、事前にマエストロから参考音源としてこれを紹介されたので聴いてみた。
 なんと指揮がチェリビダッケ氏なのだが、そのソロは非常にユニーク。
 カデンツァも遅めであった。
 
 練習は、なんとその第2楽章から。
 もう少しウォーミングアップに時間をかけておけばよかったと言う反省あり。
 カデンツァも3回目は最後が決まらずズレてしまった(汗。

 次に第3楽章。
 特に序奏部の弦楽器の雰囲気作りに時間をかける。
 まだ管楽器が入った後の音量バランスがイマイチな感じ。
 マエストロもCDなどの聞き覚えではなく、楽譜に忠実にとのコメントあり。

 次にリムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」。
 前回よりもまとまってきた感じがあるが、まだ音符の取り扱いのコンセンサスが統一できていないところを感じる。

 最後にムソルグスキーの「はげ山の一夜(リムスキー=コルサコフ編曲)
 この曲も前回よりはまとまりつつあるが、管楽器は個人練習が必要な個所がまだあると思うし、オケ全体としても多様なキャラクターに対する音楽作りのコンセンサスができていないところを感じた。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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