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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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野田先生の木管分奏(第2回目): 乳酸が溜まる曲…

 午後からIPOJの木管分奏は、群馬交響楽団第1クラリネット奏者の野田 祐介先生の第2回目のご指導。

 まずは、リムスキー=コルサコフ の「シェヘラザード」から。
 第2楽章、細かい音符のタンギングや吹き方のニュアンスがまだ揃っていないので、キレが悪い感じ。
 第3楽章は、和声の変化に対応した音色の作り方をもう少し研究する必要がある。
 第4楽章は、時々早い動きの縦の線がブレるところがあるのと、リズムの変化への対応、およびビート感の共有が課題。

 次にボロディンの「イーゴリ公」より「だったん人の踊りと合唱」。
 3拍子になったメロディーラインの下降音型の後半の音量が細くなりがちなので、最後までしっかり吹くこと。
 やはりまだ6/8のテンポが速くなった後のかみ合わせがイマイチ。
 それにしてもだんだんと乳酸が溜まってきて疲れる曲だ。

 最後にムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編)の「禿山の一夜」。
 この曲も木管の刻みの部分でだんだん乳酸が溜まってきて動きが鈍くなってくる傾向あり。
 様々なキャラクターの違いを醸し出すための各楽器間のコンセンサスがまだ仕上がっていない感じ。

 まだ色々と課題は多いものの前回よりもかなりまとまってきたことを感じた。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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