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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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曽我先生の合奏(第3回目)

 午後からのIPOJは、マエストロの曽我 大介先生の合奏(第3回目)。

 今日は最初にリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」から。
 まず第1楽章と第2楽章を通し。
 第1楽章冒頭のビート感のコンセンサスの統一。
 2度のG.P.後の木管は、Obが出てくるまでブレスなしで行く方針。
 43小節目(練習記号[A]の3つ前)は、オケが薄くなっているので、低音で伸ばしているパートは音量キープ。
 114・116小節目の8分音符の動き、ここはTrbが無いので低弦やFgが頑張る。後半でもう1度出てきたところ(193・195小節目)も同様。
 第2楽章は、練習記号[Q]の9小節前(415小節目)から後が確信を持って演奏していないパートが多くて不安定。
 休憩を挟んで第3楽章。
 やはり音程と音色の使い方がまだよろしくない。
 第4楽章は、まだ余裕がないところが多く、音量のバランスが悪いところが多い。

 次にボロディンの歌劇「イーゴリ公」から「だったん人の踊りと合唱」。
 まずは全曲を通し。
 233小節目からのPresto、まだObとClのかみ合わせが悪い。
 389小節目からの音色の変化を意識したいところだかまだ納得がいく感じになっていない。
 最後にリムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」。
 この曲も最初に全曲通し。
 練習記号[B]から4小節目の転調の意識統一。
 2曲目は、[E]から後のHrのエコーの作り方。
 69小節目からあとの旋律の作り方(特に3~4小節目に向かって書いてないけどcresc.の意識)。
 4曲目のCoda、棒より先にオケが走ってしまう悪い傾向再び。

 ここまで来て、オケがある程度鳴ってきたところだが、細部に至ってまだまだ精度が低いところがかなりあることは否めない。
 本番まであと1ヶ月、まだまだ残された時間内で改善をすることはできるはずだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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