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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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曽我先生の合奏(第4回目): 飛び石連休に練習の巻

 午後からIPOJは、マエストロの曽我 大介先生の合奏(第4回目)。
 今日と土曜日と飛び石で合奏する。

 今日は最初にムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編)の「禿山の一夜」。
 最初に通し。
 返した冒頭、一番細かい音符を刻んでいるパートのビート感の共有が必要。
 14小節目からの金管の旋律は、f 一つと ff の差をつけるのとフレーズ感の共有および音色に注意。
 82小節目からのObとBnのメロディーは、付点四分音符の長さを保つこと。
 134小節目からのClとBnは、2小節単位でアゴーギクを付けることに。
 230小節目の[M]からの転調後の音程。純正律でピッチを取れない管楽器が居るのはよろしくない。

 次にリムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」。
 この曲は通しながら、気になるところでチェックが入るパターンでの練習。
 きちんと指揮を見ていないところがあって、オケが棒より先行しそうになるのは考え物だ。

 最後にリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」。
 第1・2楽章を通してから返し。
 これまでに注意を受けたところが再び同じ注意を受けるような状況があってよろしくない。
 まだダイナミックス的にきちんと譜面通りにできていないところがある。
 第3楽章は、ルバートする部分が随所にあるので指揮を余裕をもって見て演奏する必要があるが、譜面にかじりついている人が多々見受けられる。
 第4楽章は、ある意味流れに乗って縦を合わせてしまえば何とかなると思うのだが、やはり楽譜にかじりついていて余裕と確信を持って演奏できていない。

 今日から先日届いた新しいリードを使用開始。
 今後、微調整を続けながらベストコンディションで27日の本番を迎えたい。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ リード

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