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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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曽我先生の合奏(第5回目): 「だったん人の踊り」に合唱が入ったの巻

 午後からのIPOJは、マエストロの曽我 大介先生の合奏(第5回目)。
 今日は、ボロディンの「イーゴリ公」より「だったん人の踊りと合唱」の合唱合わせあり。
 さらに今日はハープも合奏に加わった。

 最初にその「だったん人の踊りと合唱」から。
 合唱は、一音入魂合唱団の皆様。
 第24回定演ベートーヴェンの第九を共演して以来。
 合唱が入ったことでオケとのバランスなど新たに留意する課題が色々。
 合唱はオケよりもほんの少しだけ早く発声しないと歌い出しの歌詞が聞こえてこないなどのタイミングの課題。
 オケだけでは鳴っていなかった音が合唱が入ることで聞こえてきたことに感動したりなど。

 次にムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編)の「禿山の一夜」。
 金管楽器の音色や音程およびフレーズ感のコンセンサスがまだできていない。
 8分音符1個だけの小節での音の響きを感じること。
 テンポの変化に迅速に対応する必要があるところが何ヶ所もあるが、まだ反応が甘いところがある。

 次にリムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」。
 全体的な流れはでてきたが、音程が気になる箇所がかなりある。
 和声の展開に関しても純正律を理解して吹いていない管楽器があるので、安定しないところがある。
 ハープのカデンツァが素晴らしかった。

 最後にリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」。
 Vc が耳覚えで演奏していてテンポ感やビート感を意識していないことをマエストに指摘された。
 これに限らず、他の楽器についても音源を聴いて勉強するのは良いが、耳覚えだけできちんとさらっていないと、このよう確信をもって演奏できないことにつながるので要注意だ。
 今日はハープが入ったので、コンマスのソロ部分などの伴奏が充実した。

 今日はハープが入ったので全曲を合奏したが、全乗りで演奏するとさすがに体力的な課題が出てきた。
 ペース配分を検討し、バテないようにしたいところだ。
 曽我先生の練習は、この後は本番前日のG.P.しかなく、その間、一度代振りの先生での合奏があるのみ。
 来週は練習がない週末なので、この時間を大切に自主練習に使いたい。

 

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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