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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJ の合奏: 本番ほぼ1週間前の巻

 午後からのIPOJの合奏は、マエストロの曽我 大介先生の代行で野崎 知之先生のご指導。

 最初は、リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」から。
 テンポの設定がマエストロよりもやや早かったことを差し引いても、オケ内のアンサンブル、特にビート感の共有が出来ていない。

 次にムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編)の「禿山の一夜」。
 オケの傾向は前曲と同様。
 確信のない演奏をするものだから、棒よりも先に行きそうになったり、棒についていけなかったりとかなりマズイ状況。

 次にボロディンの「イーゴリ公」より「だったん人の踊りと合唱」。
 今日は合唱無しでオケだけ。
 この曲はビート感の共有ができさえすれば、比較的他の曲と比べて流れは作れるはずなのだが、それでも何ヶ所か不安定なところがあった。

 最後にリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」。
 この曲でも耳覚えで勝手なイメージを作っている人が随所で勝手なことをするために、アンサンブルが散々たる結果となった。
 これで本番約1週間前の演奏なのかと疑ってしまうほど完成度の低い内容。

 そんなこんなで、今日の練習はいくらマエストロの棒でなかったとしても、その場、その時の指揮に臨機応変に対応できることがオケの務め。
 それを考えずに勝手な耳覚えのスタイルで演奏する人の気が知れない。
 前回の演奏会でも棒をオケが追い越しそうになったことが何度もあって肝を冷やしたのだが、この悪い傾向はとにかく早急に改善すべきである。

 残された時間は、来週のG.P.とステリハのみ。
 この期に及んで各自の自覚を期待する。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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