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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJ の G.P.: 「時間」「音程」「音色」…

 明日本番のIPOJのG.P.は、正午から大久保のクラシック・スペース★100にて。

 最初に、リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」。
 マエストロの到着がやや遅れたので、先にオケだけで3曲目までを1曲ずつ通す。
 このような場合でもやや集中力に欠けるところがあって、勝手に自分の耳覚えのテンポに落ち着こうという傾向がある。
 マエストロが到着して、全曲を通したが、開口一番気を使って欲しい点として「時間」「音程」「音色」…要するに全部(涙。
 5曲目のClのカデンツァ後にObとBnが裏拍から入るところで、私がカウントを間違って1小節早く入ってしまった。
 ここは要注意箇所なので、明日のステリハで細心の注意を払いたい。

 次にムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編)の「禿山の一夜」。
 自分の課題だった練習記号[C]のObとのソロ、付点4分音符の吹き方を合奏前にOb奏者に伝えておいたのでアクセントの付いた4分音符と8分音符のタイの音との対比が明瞭になったと思う。
 ダイナミックスに関して、f と ff の差がないなど課題がまだある。

 ここで合唱団のウォーミングアップの間、オケは小休憩。

 そしてボロディンの「イーゴリ公」より「だったん人の踊りと合唱」を合唱付きで。
 今日は合唱団の位置がデッドな関係もあって、バランスがイマイチな感じなので明日のステリハで要調整。
 「ファゴット殺し」と言われる321小節目からと523小節目からの[♪+8分休符+♪ ♪+8分休符+♪]の連続は、このテンポならノンブレスで24小節間を吹き通すことができた。

 最後にリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」。
 第1楽章から第2楽章までをまず通し。
 相方の第2楽章冒頭のソロが安定してきたので明日は楽しみだ。
 その後、第3・4楽章を通しながらチェック。
 この曲でも課題は同じ。
 時間の使い方や、音程・音色に課題が残る。
 また吹いていて不安になる(オケがバラけそうになる)ところがまだある。

 明日のステリハは、響きも変わることだろうから、不安箇所を少しでも減らすべく、集中力と注意力を持って最終調整をしたいところだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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