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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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PROJECT B オーケストラ 2017 始動!

 午前中に PROJECT B オーケストラの初回練習に参加。
 今回は、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」とピアノ協奏曲第5番「皇帝」の2曲プロで、2曲とも2ndを担当する。
 これらはこれまでに 1st は吹いたことがあるが、2nd は初めて。
 1st は、一昨年の定演でご一緒したお二人なので安心して演奏できる。
 オケは、対向配置で、バスーンは、下手側に位置する。
 この配置は、2ndの場合は、VcやCbが近いので個人的にはやりやすいと思っている。

 今日は、まず「英雄」から。
 第1楽章。
 最初はビート感の共有が出来ずにテンポが決まらなかったが徐々に慣れてきた。
 それでも歌いすぎたり、必要以上に弾きすぎてグルーブ感が失われそうになるところがかなりある。
 fが1つのところとffのところの差をもっと意識すべきだし、sfが続くとpなのに段々クレッシェンドしてしまう傾向がある(sfが続く場合にクレッシェンドと解釈するやり方もあるが、今回はその解釈はしない)。
 管楽器は、楔形のアクセントがついている音符とそうでない音符の吹き方にもう少しコンセンサスを持って吹き分けたほうがよいかいもしれない。
 第2楽章も注意すべきところは同様で、それが出来てくるとダイナミックレンジが広がるだろう。
 第3楽章も少し気が緩むとpのところが段々大きくなってくる傾向がある。
 第4楽章の349小節目からの Poco Andante の部分、管楽器のアンサンブルが余裕がない感じになってしまっている(自分も含めて)ように感じるので、もう少し楽な音量で響きを大切にした吹き方をしたいところだ。

 次に「皇帝」。
 初回からソリストの田中 良茂氏との協奏。
 全体としては初回にしてはまずまずだと感じたが、まだまだオケに余裕がない感じ。
 その影響もあってオケの中で噛み合わせが悪いと感じるところに気づく。
 ピアノとオケの音量バランスなどは、今後調整可能だろう。

 この大曲2曲を全曲通す(「英雄」は返した楽章もある)とかなりの体力を消耗する。
 バテないような体力配分も個人的な課題だ。

 練習後は、IPOJ の譜読み合奏へ移動。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

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