プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

IPOJ の譜読み合奏

 午前中のPB2017の練習後、午後からは、IPOJ の譜読み合奏へ。
 今回は、前半にヨハン・シュトラウスⅡのポルカやワルツ、後半にマーラー交響曲第4番というプログラムで、指揮に当団初登場の村上 寿昭氏、ソプラノ独唱に天羽 明惠氏をお招きする。

 前半は降り番のため、後半のマラ4から参加。
 この曲を吹くのは初めてで 1st を担当。

 第1楽章から。
 マーラー独特のテンポの変化に慣れていないと確信を持って演奏できないのだが、それを意識しすぎると音楽の柔軟性が無くなったりとなかなかバランス感覚を取るのが難しい。
 個人的には数か所まだ指が回っていないところがあるので練習課題。
 第2楽章は、慣れないトリルが数か所あって、これも練習課題。
 第3楽章は、他の楽章もだが、特にこの楽章は、ゆっくりした部分の音程が課題。
 第4楽章は、ソロの歌が入ってくることを意識した練習をしておく必要がありそうだ。

 個人的にはこれまで演奏したことがあるマーラーの交響曲(1、2、5、6、7、9)と比較すれば、楽なほうだと思うが、慣れが必要な部分がかなりあるので、マエストロの合奏までに十分に個人練習をしておきたい。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>