プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

エロイカの合奏: PB2017 第2回目

 午前中に PROJECT B オーケストラの練習。
 今日は、先に弦分奏だったので、後半の合奏から参加。
 曲は、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」の第2・第4楽章。
 今日は、1st のHさんがアンサンブルの本番で欠席のため、協奏曲の1stを吹くGさんが代奏。

 まず第4楽章。
 前回の課題だった349小節目からの Poco Andante の部分、前回よりも少し余裕が出た感じだが、自分のパートは、このテンポだと息が持たないので、どこでブレスをするかが検討課題。
 前回と同じように思ったことは管楽器の楔型のアクセントの付いた音符の処理。
 例えば練習記号【C】(211小節目)から後の付点音符の音型にこの楔型のアクセントが出てくるのだが、もっと音色としては硬い感じで良いのではないかな。
 
 次に第2楽章。
 前回と同じようにpのところのダイナミックス、例えば練習記号【F】の後は、pなのだが、なんとなく大きくなってしまっている。
 譜面に忠実に従えば、177小節目まではpで、178小節目でcresc.してdecresc.→pである。
 この楽章は、同様の我慢比べみたいなところが何度もあるので、その辺りをもっと注意力を持って余裕で演奏したいところだ。

 今日の合奏は、エロイカの2つの楽章のみだったので、比較的体力的には何とかなったが、個人的には更に精度を上げた演奏ができるようにしておきたい。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>