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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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PB2017の合奏: 本番2週間前の巻

 午前中に PROJECT B オーケストラの練習。

 今日は最初に「英雄」を第3→4→2→1楽章の順で合奏。
 いきなりの第3楽章は、最初はエンジンがかからず、機動性を要求される楽章としてキツイものがあったが、徐々に対応。
 やはりをキープできず、だんだんと大きくなってしまうところ(例えば、377小節目からの4小節間とか)があって指摘を受けてオケが反応。
 第4楽章は、198~199小節目にかけてdecresc.してpに落とすことを忘れてしまっている人がいてモヤモヤする。
 ここは練習記号【C】の4小節前のffが突然出てくることに意味があるので、そこまで我慢できずに段々音量が大きくなっていくのはよろしくない。
 第3楽章の377小節目と同様に400小節目からの2小節間のがキープできていない。
 第2楽章は時間の関係で最初から Maggiore が終わる104小節目までを通して、223小節から最後までを通したのみ。
 冒頭からのCbをもっとアグレッシブな感じで演奏するようにという指摘を受けた後は引き締まった感じになって良かったと思う。
 第1楽章の冒頭、Vcの旋律は、どうやら「耳覚え」をしたままで弾いている人がいるようで、未だにビートに乗っていない演奏となってしまい、数回やり直した。
 ここが決まらない限り、お客様を引き付けることはできないだろう。
 この楽章も時間の関係で中間部を省略して、後半から通して終わる。
 全楽章、全体的な流れは良くなってきたと思うが、まだまだ細部に配慮が足りない演奏。

 次にソリストの田中 良茂氏と「皇帝」の合奏。
 まず第1楽章を通してから返し。
 冒頭部分のコンセンサスを確認。
 221小節目からのBnは、大きめにという指摘。
 その他、オケがブレーキをかけてピアノ独奏に渡す部分(例:332小節目など)のコンセンサスを確認。
 第2楽章は、2分の2拍子であることを意識。
 第3楽章は時間切れでやり残しが出たので次回に持ち越し。

 練習後は、IPOJ の木管分奏へ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

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