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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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ザ・シンフォニカの合奏: 今シーズンの練習開始!

 夜枠でザ・シンフォニカの今シーズン初練習へ。

 7月の定演は、指揮者にキンボー・イシイ氏をお迎えして、ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」、バルトークの「舞踏組曲」とブラームス交響曲第2番というプログラム(@すみだトリフォニーホール)。
 自分は、ヒンデミットの2ndとバルトークの1stを担当する。
 
 今日の練習場所は、自分は久々で改修後は初めてだ。
 合奏は、ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」から。
 テンポをややゆっくり目として、オケのアンサンブルを確認しつつ進める。
 強弱に関してもう少し譜面に忠実になる必要があり、例えば第1曲目の149小節目からは木管は、ff だが、金管は、f 一つだけとか。
 Andantino は、途中に出てくる伸ばしが意外と息が持たなくなりそうでキツイ。
 Marsch は、後半に出てくる頭が4分休符で、続いて3連符で動く音型の食いつきが遅れるとの指摘。

 次にバルトークの「舞踏組曲」
 まぁ、バスーン吹きなら一度は吹きたい曲だと思う。
 事前に Christopher Millard 氏が吹く "Orchestral Excerpts for Bassoon Volume 2" で予習。
 ここでは第1曲目冒頭のソロに関しての解説と演奏なのだが、個人的には第3曲目冒頭の速いソロに関しての解説と演奏が欲しかったw
 第2曲は、[17]の前からの7/8、5/8、7/8、7/8、5/8、5/8と変わる変拍子のビート感が合わせにくい。
 第3曲は、想定していた速度(譜面では、4分音符=140)よりも遅めだったが、特に[24]から後の細かい動きの縦が合わない。
 全体を通してまだ譜面に慣れていないパートも多く、よりどころとなる楽器がよく聞こえてこなかったりして頼りないが、初回の練習としてはこんなところだろう。

 ブラームスは、降り番なのでお先に失礼した。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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