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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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野田先生の木管分奏: 本番ほぼ1ヶ月前の巻

 午後からIPOJの木管分奏は、群馬交響楽団第1クラリネット奏者の野田 祐介先生のご指導。

 分奏の前半は、降り番の曲からだったので、ウォーミングアップをしてから待機したが、前半の曲でかなり時間オーバー気味。

 マーラー交響曲第4番の分奏は第1楽章から。
 この楽章は、各パートの強弱記号に細心の注意を払う必要がある。
 それは同じ場所でもパートによって強弱が異なっているケースが多々あり、それを忠実に守ることでマーラーの意図した音楽が浮かび上がる構造。
 114小節目からのBClとBnの16分音符の上行音型で音が最後まで抜けないように注意。
 Bnは、180小節目の3-4拍目にある3連符の特に最初のAs-B-Asが難しい。
 替え指にて対応中。
 練習番号[10]の1小節前に3rd Fgは、スコアではCbと同じ動きを吹かなければならないようだが、パート譜にはパイロット譜のように書かれていたようだ。
 第2楽章は、234小節目からの1st Bnのソロで、小節の最後の16分音符に付いているスタッカートをきちんと表現すること。
 第3楽章は、時間がなく練習番号[2]の7小節前からの音程合せのみ。
 第4楽章もあまり時間がなく通すだけだったが、練習番号[13]の2小節前からのBn→Cl→Flと受け継がれていく3連符の音型で、音量のバランスを意識。

 ほぼ1ヶ月後に本番を迎える今回の定期演奏会の情報は、こちらにまとめました。
 ご興味のある方にはチケットをご用意しますのでこちらのフォームからお知らせください。
 

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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