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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJ の合奏: まだまだ先は遠いぞ…

 午後からの IPOJ の合奏は、マエストロの村上 寿昭氏の指揮。

 前半は降り番の前プロだったので、ウォーミングアップや新たに届いたリードのチェックなどをして待機。
 結局、前プロの練習は、予定より1時間ほど伸びた。

 後半は、マーラー交響曲第4番の第4楽章から。
 今日はハープあり。
 ハープが入るとかなりオケに厚みができ、拠り所となる部分もあって吹きやすかった。
 第4楽章を幾つかチェックしながら最後まで通した後は、第1楽章を通し。
 その後は、第2楽章と第3楽章を途中まで通して終了。
 前プロの練習が伸びた分、マーラーの練習時間が短くなってしまった。
 まだまだマーラーの演奏としては完成度が低いものだし、オケのメンバー各自の事前の勉強が足りない点をマエストロが遠回しに指摘したことは肝に銘じておくべきだろう。

 新たに届いたリードは、同ブランドのこれまでのリードと比較して2ndワイヤーの位置が1stワイヤー寄りになっていた。
 そのことがどのように影響するか興味深かったが、吹奏感としては、息がリードの中で良い意味でこもるようになり、リードがよく振動している感じ。
 よってダメなリードによくあるリードが振動せずに息がスーッと抜けてしまうようなことがないので、特にppのコントロールが楽。
 その一方で、ffやハイトーンになっても音色が荒れることがないように感じた。
 まだ新しいので時間と共に若干材質に変化が出てくるだろうから、もう少し様子をみることとする。

 練習後は、ザ・シンフォニカの練習へ移動。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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