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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJ のG.P.

 午後からの IPOJ の G.P. は、いつもとは場所が変わり文京シビックホールの多目的室

 まずは、降り番のプログラムの前半の通しと返し。
 Fg の 3rd の位置に座って聞いていたが、今日の練習場所は天井が低く、響きがデッドな状況で、木管の位置からだと弦楽器がよく聞こえない。
 このような状況でむやみに大きな音を出しても無意味なので、マエストロは、音の色を意識して、音の出し方を考えるように指示。
 その後は、かなりオケの音が変わったが、それでも譜面にかじりついたまま、固定したテンポのままの音楽をしようとする傾向があるので、その辺りに「ウィーンらしさ」を感じ取れるような「ゆらぎ」を意識した演奏が要求された。

 次に後半のマーラー交響曲第4番の通しと返し。
 各楽章とも前プロと同様に音色を意識した音作りを心がけたが、それでも依然として音程の悪い場所や縦の線が揃わないところなどが散見された。
 練習場所のせいもあるが、ppの音の作り方が雑。
 フレーズ感に関しても前プロに要求されたのと同様の「ゆらぎ」への対応が不十分。
 
このような状況で明日の本番を迎えるわけだが、ホールの響きに早く慣れて余裕を持った演奏をしたいものだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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