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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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齋藤先生の木管分奏: ヒンデミットと思うか、ウェーバーと思うか…

 夜枠でザ・シンフォニカの木管分奏は、元東フィル首席Ob奏者の齋藤先生のご指導。
 今日の練習場所は、新しくなってから自分がここで練習するのは初めてだ。

 最初に 2nd を吹くヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」。
 時間に限りがあるので、通すことはせずに課題のあるところをピックアップしての練習。
 第1曲めは、80小節目から後の木管アンサンブル。
 弱音できちんと歌うことの難しさ。
 第2曲目は、うちのパートには無いけど、他の木管はトリル地獄(笑。
 メロディーの吹き方がつまらないと指摘され、旋律を吹く際にウェーバーのメロディーと思って吹けばというアドバイスで音が変わった。
 確かにこの曲のタイトルを考えれば、ヒンデミットと思って吹くのとウェーバーと思って吹くのでは吹き方も変わるというものだ。
 終曲のマーチ、練習記号[D]から後の3連符のタンギングが不揃いな課題。
 「口に神経が行ってしまい、指まで固くなってしまっている」、つまり「指で吹いている」状態になっているので、「指はスラーで吹いているように」して、口だけタンギングを意識するようにとのアドバイス。
 
 次に 1st を吹くバルトークの「舞踏組曲」。
 この曲も時間が限られていたので、他のパートからの練習箇所リクエストに付き合った感じの練習。
 まぁ、そういうことになるだろうと予想していたので、自宅でソロの部分などは自主練習してから木管分奏に参加したのであった。
 「^」型のアクセントを吹く際に、舌で吹くのではなく息を使ったアクセントを意識するというアドバイスでかなり音が変わった。
 まだ余裕がなくダイナミックスがきちんとできていないところがあるが、そういうところはきちんと意識して吹いて、先生曰く「細かい芸を見せる」こと。

 いよいよ来週末からは、今回のマエストロであるキンボー・イシイ氏が来日して合奏が始まる。
 マエストロとの共演も今回で5回目。
 毎回新鮮な音楽作りをされるが、今回はどのようになるのか、今から楽しみだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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