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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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マエストロ、キンボー・イシイ氏登場!

 ザ・シンフォニカの合奏は、今回のマエストロ、キンボー・イシイ先生の登場。
 キンボー先生の練習は、昨日から始まったが、降り番のブラ2だけの練習だったので、私は今日の練習から。

 練習の前半は、ブラ2だったので、後半からの参加。

 1st を吹くバルトークの「舞踏組曲」は、練習予定開始時刻よりも早く開始することになり、最初は木管後列は私一人だった…
 今日はハープ、ピアノ、チェレスタあり。
 第1曲目、キンボー先生は、バルトークが指定したテンポに忠実な音楽作りを計画していて、最初はそのテンポにオケが慣れるのに時間がかかった。
 第2曲目もテンポの変わり目や rit. のタイミングなどの調整。
 練習記号[17]の後のスタッカートがキツくなりすぎないように注意。
 その後の[18]から2小節前からBnとFlは、"p"ではなく"mf"で吹くようにとの指示。
 第3曲目のBnの冒頭のソロは、16分音符のスラーが転んでいるのと、その後の8分音符のスタッカートの処理を指摘された。
 この曲も微妙なテンポの違いを意識。
 第4曲目の管楽器は、棒よりも先に行ってしまうことがないように。
 第5曲目の冒頭のTrbは重要。
 [64]から後のHrとTimが大事な役目となっているところをチェック。

 最後に 2nd を吹くヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」。
 最初に第2曲目("Turandot")の最後のパーカッションをチェック。
 冒頭部分の音楽のイメージをキンボー先生が語ってくださったのが非常に良かった。
 第3曲目は、Flのソロに絡む管楽器がソロのブレスを意識する必要あり。
 第1曲目は、比較的見通しの良い演奏。
 終曲のマーチもテンポに注意。
 全体的に自分の体に染み付いているテンポに落ち着く傾向があるので、キンボー先生の作るテンポにしっかりと乗る必要がある。

 先週本番用のリードが届き、今日はそれらを使用。
 もう少し馴染ませる必要があるが、良い感じで吹けそうだ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 ザ・シンフォニカ

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