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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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IPOJ の譜読み合奏: グリエールって!?

 午後からIPOJのこの冬の定演プログラムの譜読み合奏へ。
 昨日、米国出張から帰国したばかりで何となく体のキレが悪い感じ。

 この冬の定期演奏会は第30回となり、曲目は、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲、グリエールホルン協奏曲、そしてメインがショスタコーヴィチ交響曲第5番
 指揮者には当団初登場の和田 一樹氏、ホルン独奏にはNHK交響楽団 首席ホルン奏者の福川 伸陽氏をお迎えする。
 今回は、全曲 1st を担当。

 まず最初は、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲から。
 何度か演奏経験のある曲だが、改めて吹いてみると毎度課題になる所は同じ(汗。
 4拍目にある16分音符に付いている "sf" の処理。
 "sf" を意識しすぎると16分音符が転ぶ。
 それから全体的にダイナミックスにもう少し注意して吹きたい。

 次にグリエールホルン協奏曲
 今回、この曲がプログラムに取り上げられるまで、グリエールという作曲家を知らなかった。
 当然、この曲は初めて演奏する。
 音コンの課題曲にもなる曲だそうだが、フルオケで演奏会でやる機会は少ないに違いない。
 第2楽章冒頭は、木管がなかなか美しい。
 第3楽章冒頭は、ClとBnのメロディーで始まる。
 まずはスコアをチェックして、音源を聞きながら慣れることが必要だ。

 最後にショスタコーヴィチ交響曲第5番
 この曲も何度か演奏経験があるが、これまでよりももっと精度を上げた演奏を目指したい。
 この後のSオケの合奏の関係で、全楽章を通した後に早退。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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