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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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和田 一樹先生の初合奏: タコ5は『臥薪嘗胆』!?

 IPOJ の合奏は、いつもと異なり午前中から。
 今日は、今回のマエストロである和田 一樹先生の初合奏。

 まず最初は、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲から。
 いきなり振り始める所は師匠譲りか?
 一度通してから、返し。
 序奏部分は、和声の構成・展開とその場における各パートの立ち位置を確認。
 16小節目からの Allegro は、かなりの快速テンポ。
 普通のスタッカートと楔型のスタッカートの区別。
 64小節目からの木管アンサンブルに対する弦楽器の音量調整。
 後半は次回に持ち越し。

 次にNHK交響楽団の首席ホルン奏者の福川 伸陽先生がソロを吹くことになっているグリエールホルン協奏曲
 ホルンという楽器の特色としての音色を意識した音作りに対するコンセンサスの確認。
 (テヌート付きの付点8分音符+スタッカートが付いている16分音符)にスラーが付いている音型のニュアンス。
 第2楽章冒頭の木管アンサンブル。
 Obのソロをもっと自由に歌わせつつ全体の音量バランスと脇役達の出入りを能動的に演奏すること。

 最後にショスタコーヴィチ交響曲第5番
 時間の関係で全楽章を通したのみ。
 先生曰く、この曲は「臥薪嘗胆」。
 テンポの中で行きすぎないなどの様々な注意点が全楽章に存在しているので苦心・苦労を今後も怠らないこと。
 昨日の夕方に出張先のボストンから帰国し、今日は午前中からの練習だったのだが、午前中はまだ時差ボケがさほど気にならずに済んだ。

 この連休中に体力を回復させ、今日の課題をチェックしよう。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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