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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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野田先生の木管分奏: 課題多し…

 午後からIPOJの木管分奏は、群馬交響楽団第1クラリネット奏者の野田 祐介先生のご指導。

 まず最初は、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲から。
 4拍目の sf の付いたスラー音型の16分音符の吹き方のコツ。
 スコアを見るとバスーンには2分音符に sf があるのに他の木管楽器には無いところがあったりするので、吹き方のコンセンサスを揃える必要あり。
 54小節目のバスーン以外の楽器の和音の音色は固めに。
 130小節目からの Fl と Bn のユニゾンの作り方。
 173小節目と214小節目の4分音符を走らない。

 次にグリエールホルン協奏曲
 第1楽章は、テンポの変わり目の見極め(9小節目とか)。
 102小節目からの tutti での8分音符+16分音符の吹き方のコンセンサス。
 第2楽章は、冒頭の木管アンサンブルの作り方。
 第3楽章は、85小節目の3拍目からの subito p に注意。
 295小節目からの転調を意識。

 最後にショスタコーヴィチ交響曲第5番
 第1楽章は、165小節目からの16分音符をハッキリ。
 第2楽章は、82小節目のA♭を意識。
 第3楽章は、51小節目以降の8分音符の動きを自由度が無い感じに。
 ショスタコーヴィッチの交響曲は、木管のユニゾンが多く使われるが、特に高音楽器の音程が気になるので要練習。

 次の合奏までに2週間ほど時間があるので、それまでに課題の解決に向けて要個人練習だ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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