プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

和田 一樹先生の合奏(第2回)

 連休最終日の午後は、IPOJ の合奏をマエストロの和田 一樹先生の指揮にて。

 最初は、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲から。
 まずは1回通した後、16小節目の Allegro から。
 弦楽器のテンポが安定するまでに時間がかかっているのは、メトロノームを使って練習していない証拠。
 スタッカートの付いた8分音符の演奏の仕方のニュアンスを揃える。
 4拍目に f のある小節の演奏の仕方のコンセンサス。
 64小節目からはまだ木管群と弦楽器の音量バランスが悪い(弦が弾きすぎ)。

 次にグリエールホルン協奏曲
 第1楽章から。
 初回合奏の時よりも少し慣れが出てきた感があるが、まだ見通しの悪いところが多々ある。
 テンポの切り替えのタイミングとかオケ側がかなり注意力と集中力を要するところでまだまだ至っていない。
 第3楽章は、オケ側の柔軟性がなく、第1・2楽章と比較して出来が悪かった。

 最後にショスタコーヴィチ交響曲第5番
 第1楽章から通し。
 その後、第4楽章をやってから最後は第2楽章という流れ。
 初回よりも良い響きが出てきたところもあるが、まだ耳覚えで演奏しているところがあり(特に第4楽章冒頭のティンパニーとか)、キメたいところがハマらないもどかしさを感じた。

 今日も前回の木管分奏と同様に相方の2nd奏者が代奏だったので、細かいところで吹き方や音程が合わずに難儀した。
 救いは2週間前に届いたリードの調子が比較的良かったこと。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>