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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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野田先生の木管分奏(第2回目): 少し進歩したか…

 午後からIPOJの木管分奏は、群馬交響楽団第1クラリネット奏者の野田 祐介先生のご指導第2回目。

 まず最初は、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲から。
 序奏部分、4分音符と付点8分休符+16分音符の音型で、4分音符の長さを十分に保つこと。
 43~45小節目の第2拍目の重み。
 111小節目の3拍目からの2分音符と次の小節の頭の4分音符のタイの長さを十分に保つこと。
 212小節目と216小節目の2分音符を長すぎずに。

 次にグリエールホルン協奏曲
 第1楽章は、第1小節目の4分音符が短くならないように。
 47小節目からのFgとClの掛け合い、音量のバランス調整。
 216小節目からのClとFgの旋律、音程確認など。
 第2楽章は、冒頭の木管アンサンブルのかみ合わせと音量バランスの調整。
 86小節目以降のObの3連符と他の木管楽器のかみ合わせ。

 最後にショスタコーヴィチ交響曲第5番
 第1楽章、練習番号[13]からのClとFg、Clはこの音域で上ずることはないので、Fgが低めに音程を取るように。
 練習記号[32]からの付点音符の音型が甘くならないように。
 第2楽章は、随所で高音域の音程が合わず。

 前回と比較して、木管セクションとしてのまとまりは出てきたが、特定の楽器の音程が特に悪かったり、細かいところで音程が悪い(特に高音域)ところがあったので、要チェック。
 後は、ソロを吹く楽器の精度を高めること。

 今後の練習は、合奏のみとなるので、各自が問題点を確認しておくことが必要だ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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