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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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和田 一樹先生の合奏(第7回): 本番1週間前ですが…

 IPOJ の合奏は、珍しく夜枠。
 本番1週間前の練習。

 今日は、モーツァルトの歌劇「魔笛」序曲から。
 まずは通し。
 次に16小節目のAllegroから。
 ここのテンポの切り替えが不安定で落ち着くまでに時間がかかっている。
 51小節目のTrpの刻みが突っ込み気味。
 同じように166小節目も。
 全体にキレっキレのムードが無く、余裕がない感じに聞こえる。

 次にショスタコーヴィチ交響曲第5番
 第1楽章から通して、返し。
 まだ弦楽器の音程が不安定なところ多し。
 ある程度テンポのギアチェンジができるようになってきたが、やはり余裕がないので見通しの悪い演奏。
 第2楽章は通して終わり。
 [53]とか[69]でのTrbの刻みが前に行ってしまう傾向あり。
 ここは前に行こうとする弦楽器のストッパーをTrbがやらねばならないはずだ。
 第3楽章から第4楽章へと通し。
 第3楽章でも弦楽器のテンポの変化への対応が不十分。
 例えば[86]で四分音符=50になるのだが、変化に対応できず先へ行ってしまう人が居る。
 第4楽章は、118小節目の後半からのテンポの変わり目でコンセンサスができていない。

 最後にグリエールホルン協奏曲
 第1楽章から第3楽章まで通し。
 細かいところで金管楽器の吹き方が不揃いなところが気になる。

 残すは本番前日のG.P.で、福川 伸陽先生とのソロ合わせあり。
 さて、どうなることやら…。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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