プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

PB2018 練習初参戦

 エキストラを頼まれたオケの本番や昨日帰国した海外出張などで既に練習が始まっていたプロジェクト B オーケストラの練習に初参加。

 今回は、ベートーヴェンの交響曲第2番の1stを担当。
 この曲を吹くのは今回で実に3度目となるが、9つのベートーヴェンの交響曲の中でも好きな曲の1つだ。

 今日の練習は交響曲が最初だったので、定刻に練習場所へ到着。

 まずは、第4楽章から。
 冒頭1拍目裏の8分音符を除いて演奏してみる。
 2拍目に飛び込んでいる傾向があるため。
 6小節目の4分音符2つもその前からの音楽の推進力に対して乗っていない(停滞感がある)。
 7小節目に入る前の8分音符も前に出がち。
 この辺りの確認をしてから先に進む。
 27小節目からの弦楽器の p やその後の管楽器の p が大きくなる傾向。
 後にも出てくるケース(210小節目以降)でも同様に注意。

 次に第3楽章。
 8小節目の ff と9小節目の f の差など強弱に注意。
 Trio は、p 感。何となく一生懸命に吹いている感じになってしまうので。

 次に第2楽章。
 木管が旋律を担当している時の弦楽器のダイナミクス。
 大きくなりがち(おそらく弓の毛2本ぐらいで弾く感じで十分でしょう)。

 最後に第1楽章。
 時間があまりなかったので、細かいところは取り上げなかったが、まだ余裕が感じられない演奏で、見通しが良くない感じ。

 個人的には、古いリードしかなかったので、コントロールが甘くなってしまったところが多かったので反省。
 既に新しいリードは届いているので、調整して次の練習では音楽に集中できるようにしたい。

 今年の前半は、IPOJ5月の定演ベートーヴェンの交響曲第4番も吹くことになっているので、実にベートーヴェンに浸れる良い機会を得ている。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 PROJECT-B

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>