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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 野田先生の木管分奏(今シーズン第2回目): 13管を立奏するの巻

 「ロストPB」感満載の時間に余裕を覚えた午前中。
 まだ頭の中で「ベト2」が鳴ることがある。
 そんな日の午後からは、IPOJの木管分奏。
 群馬交響楽団第一クラリネット奏者の野田 祐介先生のご指導第2回目。

 今日は最初にリヒャルト・シュトラウスの「13管楽器のためのセレナード」。
 2、3小節目の付点音符+32分音符の音型、スラーがかかってる場合の32分音符の吹き方が作為的にならないように。
 58小節目のppに注意。
 66小節目のB♭、2nd BnとCFgのみのオクターブユニゾンをタップリと鳴らす。
 90小節目からの piu animato からの音型、3拍目の裏拍を意識して合わせること。
 136小節目から後の3連符、ここはClの音域が低くなっているので、頑張りすぎないこと。
 最後にマエストロの村上氏の提言があったので立奏で通し。
 自分はこれまでにも何度か例えばモーツァルトのセレナーデなどの本番を立奏で経験しているが、立って吹くと下半身まで体を使うことが可能になるので、個人的には嫌いではない。
 表現力が増すように感じるのは事実だ。
 しかし慣れていない人も多く、本番はどうなるか未定。

 次にベートーヴェン交響曲第4番
 今日は第2楽章から。
 9小節目の頭の音の音色に注意。
 同様に[C]の頭や[D]の頭の音の吹き方に注意。
 77・78小節目の fp の f の後はすぐに p にすること。
 次に第3楽章。
 冒頭や75小節目などのパターンは躍動感を意識。
 Trio で出てくる8分音符2個がゆるくなるので、きちんとビートにはめること。
 トリルの前の3拍目の4分音符が長くならないように、またトリルの後の8分音符をきちんとビートにはめて、同様に3拍目が長くならないように。
 次に第4楽章。
 31小節目の8分音符の動きにビート感を意識。
 205・206小節目の8分音符の音色。
 268小節目からの8分音符の動きの音程。
 316小節目からの伸ばしの音程。
 最後に第1楽章。
 この楽章は各奏者の個人的な課題がまだ多い。

 最後にリヒャルト・シュトラウスの歌劇「ばらの騎士」。
 ○5番の16分音符の絡み合い。
 随所で音程の確認。
 ○26番から後の3連符、4分音符からタイでつながる音型の3連符の頭の音を意識。
 [233]からのテナー歌手部分、バスーンパート内で音程が合わない。
 この後は、時間が押したので、通しながらチェック。

 今日で分奏は終了。
 今後は、合奏中心となるが、個人的な課題を早く克服したい。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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