FC2ブログ
プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ
広告

[IPOJ] 「ばらの騎士」、女性歌手陣との初合わせ

 午後からIPOJの合奏。

 合奏の前に前回練習の無かったリヒャルト・シュトラウスの「13管楽器のためのセレナード」を30分ほど合わせ。
 一番最初の練習開始当初と比較するとかなり柔軟な音楽作りができるようになってきたのだが、まだ細かいところで精度を高める必要がある。

 次にベートーヴェン交響曲第4番
 今日は、一通り通すという事で第1楽章から。
 弦楽器のメンバーが増えたこともあってか、ダイナミックス・レンジの幅、特に弱音部が大きいと言う課題あり。
 細かいところでの音色の合わせ方などのコンセンサスに一貫性がない。
 第3楽章は、ClとFgのソロと弦楽器のメロディーのつなぎにぎごちなさが残る。
 第4楽章は、おそらくこれがオーケストラ・テンポとなるであろう快速テンポにて。
 この楽章の例のソロ、前回の練習後、エアー・タンギングでトレーニングを繰り返していたが、今日のテンポでは最初の3つの16分音符4つの集団までは何とかハマったが、後半の3つの集団に息が入らなかった。

 最後にリヒャルト・シュトラウスの歌劇「ばらの騎士」。
 今日は、元帥夫人(マルシャリン)役の大倉 由紀枝さん、オクタヴィアン役の十合 翔子さん、ゾフィー役の天羽 明惠さんとの初合わせ。
 更にハープにチェレスタまで参加。
 歌手の皆様との合わせ前にオケだけで通し。
 始まる前からの高揚感は何と言ったら良いのか、期待と不安が入り混じったような複雑な心境だった。
 歌手の皆様との合わせは、最初にオクタヴィアンとゾフィーの二重唱の部分から。
 オクタヴィアン役の十合さんの歌声にうっとりしているのもつかの間、天羽さんのゾフィーのソロに鳥肌が立つほど感動。
 ソロにオケが合わせようとする姿勢が出てきて良い方向に向かっているが、慣れていないこともあってよく聴こうとすると遅くなる傾向があり、また音量も絞るほうが苦手。
 2度目は天羽さんが管楽器の下手側に入って歌ってくださったので、ソロが良く聴こえ、ルバートのタイミングの合わせ方をつかむことができた。
 その後は、マルシャリン役の大倉さんが入っての三重唱の部分。
 ここもオケの音量バランスが難しい。
 またソリストのブレスのタイミング合わせなど、オケ側で慣れが必要な部分が課題として残る。

 女性歌手との皆様との合わせは、残るはG.P.とステリハ。
 次回は、テノール歌手役の小原 啓楼さんとの合わせが予定されている。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
スポンサーリンク

>