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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 「ばらの騎士」、『テノール歌手』登場!

 午後からIPOJの合奏。

 最初にリヒャルト・シュトラウスの「13管楽器のためのセレナード」を30分ほど合わせ。
 各自がかなり気を使って音作りをしていることが分かる演奏になってきたが、全体感として音楽の流れが滞るような場面があるのが課題。

 次にフルオケでベートーヴェン交響曲第4番
 第1楽章から通しながらチェック。
 第1楽章の冒頭の緊張感がかなりのものになっているが、リラックスして演奏することが大事。
 第4楽章はオーケストラテンポを高速版で決めていただいたので、ソロはタイミングのとり方とダブルタンギングの練習あるのみ。

 最後にリヒャルト・シュトラウスの歌劇「ばらの騎士」。

 今日は、まずオケだけで1時間ほど合奏をした後で、『テノール歌手』役の小原 啓楼さんとの合わせ。
 イタリア歌手が登場する場面、テノールの真髄を感じる素晴らしい歌唱で感嘆した。
 小原さんが2年ほどIT系のサラリーマンをしていたというお話をされ、IBMが憧れの会社の一つであったことなど、思いがけぬところに接点があるものだなぁと思った。
 記念にということで写真を撮られていたので、小原氏のブログに掲載されるかもしれない。
 歌との合わせ以外は、頭からの通しやワルツの部分など。
 本番一週間前なのに、譜読みが不十分な弦楽器があったりして、なかなかコンセンサスを作りにくい。

 残すは本番前日のG.P.とステリハのみ。
 頑張りましょう。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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