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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 野田先生の木管分奏

 午後からIPOJの木管分奏は、群馬交響楽団第一クラリネット奏者の野田 祐介先生のご指導。
 7月の譜読み合奏以降、9月08日に曽我 大介先生の第1回目合奏があったが、エキストラで出演した霞が関フィルハーモニー管弦楽団の本番だったので欠席。
 よって本日から11月の定演に向けての個人的シーズンインとなった。

 前半は、邦人曲3曲を通しながら気になるところを確認。
 最初は、冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」から。
 66小節目以降、8分休符+8分音符3つというパターンを確実に吹くこと。
 2番カッコ以降、4拍目の4分音符は短めにはっきり吹くこと。

 次に宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 第4曲目の「大いなる愛」、練習番号[E]の6小節目後半の音程に注意。

 次に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 練習番号[30」からは固めに吹くこと。
 [32] は、3+2+3のパターンの頭をしっかり吹くこと。
 
 後半は、レスピーギの「ローマの松」から。
 [5]の5小節目からの3連符は、頭の音をしっかり吹くこと。

 最後にレスピーギの交響詩「ローマの噴水」。
 第1曲目冒頭の旋律は、5連符とその後の3連符の処理を自然に。
 [8]の4小節前からの "marcato" の処理。
 続いて[8]からの3拍目裏の8分音符が遅れないように。
 [12]から後の旋律で、3拍目に16分音符+付点8分音符のパターンになった場合に、3拍目の頭をきちんと合わせること。
 [15]の5小節目からの上昇音形はmarcato的な吹き方で。
 [16]以降の付点4分音符+8分音符のパターンで、8分音符を少し歌う感じで。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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