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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 曽我先生の合奏: 「ローマの松」の代奏は大変だ!の巻

 今日は午前中からIPOJの合奏で、マエストロの曽我 大介先生の指揮。
 実は、この合奏は明日(10月08日)に予定されていたのだが、先生が9月30日に指揮をすることになっていた徳島交響楽団の定期演奏会が、台風24号の影響で延期され、明日がその変更された本番当日となったため、こちらの合奏が本日に変更となった次第。
 先生は、練習後に徳島へ移動されるためにいつもと異なり午前中から練習開始となり、15時には練習終了予定。
 先生の合奏は、第1回目が9月08日にあったが、エキストラで出演した霞が関フィルハーモニー管弦楽団の本番だったので自分は欠席、そのため今日が先生の合奏には初参加。
 明日に予定されていた合奏には元々他の2名のメンバーが参加できないので、ある方に代奏を依頼していたのだが、今日に変更となったため都合がつかず、そのため私一人だけで全曲1stを吹くことに(まぁ、実際「ローマの松」以外は、1stが正パートなので、実質的な代奏は、この曲のみ)。

 前半は、邦人曲3曲から。
 最初は、冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」から。
 ど頭のpppのLow Fの伸ばしは嫌なパターンなのだが、先生曰く、この曲は放送楽曲なので録音後に音量はコントロール可能であったということを考え、実際にオケで演奏する場合にはあまり音量に神経質にならずにしっかり出すということでストレスが少し解消。

 次に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 冒頭のテンポ感がTrb/Tubと合わずに悩ましい。
 白い音符は抜かない原則に対して金管が弱い。
 [3]の後、4分の5拍子の4拍目のアクセントを意識。
 ずっとfで演奏しているとffが出てくるところの意識が薄い(例えば、[36]の7小節目とか)。
 
 次に宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 序曲:[G]の頭の2分音符と次の付点4分音符の間は空けない。

 後半は、レスピーギの交響詩2曲。
 まずは、レスピーギの交響詩「ローマの噴水」から。
 [8]の5小節目は、テンポ感に注意。
 [16]で音楽の色が変わる感(日向から影になる)を演出。

 最後にレスピーギの「ローマの松」。
 この曲は、1stを代奏。
 第1曲目の「ボルゲーゼ荘の松」、VcとHrとユニゾンだが、うちのパートは1stだけが高音域の指のやっかいな旋律を担当。
 かつてここをものすごくさらったことがあったので、High Cのみ替え指を使うことで特に周りに迷惑をかけることなく吹くことができた(と思っている)。
 [8]からのテンポの急激な変更に対応すること
 第2曲目の「カタコンバ付近の松」、"Ancora piu mosso"の後のTrbとのユニゾンは、3連符を大切に吹くこと。
 第4曲目の「アッピア街道の松」、[20]以降の16分音符の処理は、引っ掛けることなく、ビートに忠実に着実にハメること。
 これを全員がコンセンサスを持って演奏することで重量感のある演奏にする。

 今日は、急な練習予定変更ということもあって1st Vnが一人も居ないという状況ではあったが、それはそれとしてそれ以外のメンバーだけでも合奏が成立することがわかったのは意外であった。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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