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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 曽我先生の合奏(第4回目): 少しずつ形になってきたの巻

 午後からのIPOJは、マエストロの曽我 大介先生の合奏第4回目。

 今日も前半は、レスピーギの交響詩2曲から。

 最初は、「ローマの松」から。
 まずは全曲通してからの返し。
 最初の「ボルゲーゼ荘の松」、練習番号[2]の前から拍子が変わっていく中でテンポは依然として変わらないことを何回か練習。
 かみ合わせが悪かったが徐々に良くなった。
 [8]の後のフレーズ感の取り方。
 [8]の後12小節目のアクセント。
 「カタコンバ付近の松」、最初のHr軍団のメロディーラインに対して伴奏弦楽器の音量バランス調整。
 Ancora piu mosso のBnとTrbの動きは、上昇音型を意識したフレーズ作りを意識。

 次に「ローマの噴水」。
 この曲も全曲通してからの返し。
 「夜明けのジュリアの谷の噴水」、PiccとBnのユニゾン部分は、事前にブレスの位置を確認してずらして演奏することにしてOK。
 「真昼のトレヴィの泉」、[11]からのベースパートの2小節単位のフレーズ感の共有。
 [14]の前、4小節間は、1拍子に取って頭の拍を意識。

 後半は、邦人曲3曲。
 最初に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 ゴジラのテーマ、4拍子の後の5拍子の3・4拍目のアクセントがハマらない傾向があるので注意。
 全体的に途中でどうしてもエネルギー切れとなって弱々しいゴジラになりかけるので、なんとか踏ん張る。

 次に宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 「序曲」は、ある程度音が揃ってきたので弦楽器の音程にもっと意識を要集中。
 2曲目の「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲は、作曲者の意図したカッコよさをひたすら追求。

 最後に冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」から。
 冒頭の嫌なLow-Fの伸ばしは、ミュートにて対応して事なきを得た。

 練習後は、「曽我先生を囲む会」と称する宴会へ。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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