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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 日本IBM管弦楽団第32回定期演奏会終了

 日本IBM管弦楽団(IPOJ) 第32回定期演奏会終了。

 今日はステージの設営担当ではなかったが、演奏会場のすみだトリフォニーホールには、9時前に到着し、オルガンのレジストレーションが終わるまで楽屋でリードの調整とウォーミングアップ。 

 ステリハは、「ローマの噴水」から。
 ホールの響きに早く慣れるように努めつつ、ホールに来て合わせてみないとできないところのチェック。
 オルガンが入ったので、オケとの音量や音色合わせ。
 鐘の音となるベルの位置調整など。

 次に「ローマの松」。
 「カタコンバ付近の松」の裏Trpの調整、「ジャニコロの松」の鳥の鳴き声の音量調整や 「アッピア街道の松」のバンダの位置や音量調整など

 残りは邦人作品3曲で冬木 透交響詩「ウルトラセブン」より 第1楽章 「ウルトラセブン登場!」。
 これまでの練習で課題となっていたところが少し改善されてイイ感じに。

 次に伊福部 昭SF 交響ファンタジー第1番。
 繰り返しなど全部は通さずにポイントとなるところを確認。

 ステリハの最後は、宮川 泰交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」
 スキャットのマイクバランス調整やその他の全体バランス調整など。

 本番。

 最初に「ウルトラセブン」
 マエストロの曽我先生がウルトラセブンのお面を付け、更にウルトラセブンのシャツを来て登場し、場内が沸く。
 そのインパクトの影響を受けて、頭のLow Fの伸ばしをつまづいてしまったが、その後は無難に終了。

 次にSF 交響ファンタジー
 こちらは体力勝負のところがあったが力演となり終わってみるとあっという間であった。

 プログラム前半最後は、「宇宙戦艦ヤマト」
 第1曲目でスキャットが入ったあたりから感動してウルウルしていた。
 そして終曲のピアノソロから弦楽器が入る辺りで最高潮に達した。

 後半は、「ローマの噴水」から。
 雰囲気が一変し、とても良い感じで「夜明けのジュリアの谷の噴水」のソロが吹けた。
 その後の「トリトンの噴水」から「トレヴィの泉」への導入部のSoliも良い感じに吹けた。

 最後に「ローマの松」。
 前曲からの好調さを持続し、オケも引き締まった良い演奏となった。
 最後の「アッピア街道の松」は、バンダもズレなくステージ上のオケと一体となって会場を大いに鳴らし、万雷の拍手とブラボーを得ることができた。

 アンコールは、マスカーニのオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲。
 パイプオルガンの伴奏も入り、ダイナミックな演奏となった。
 そして、もう1曲、「宇宙戦艦ヤマト」の第2曲目のテーマをマエストロが歌うという演出付きで演奏。
 会場からは手拍子が起こり、お客様も大いに満足されたことと思う。

 本日の入場者数は、1,035名だったとのことだが、ステージから見た感じはもっと入っていたように思えた。
 お忙しいところをご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。
 どうもありがとうございました。

 次回は、2019年5月26日(日)@すみだトリフォニーホールにて、指揮者に当団3回目の登場となる村上 寿昭氏をお招きし、 ブラームス交響曲第1番、他を演奏予定です。
 どうぞお楽しみに!

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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