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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 本番前日のG.P.: まさかのソロ立奏の巻

 午後から明日本番のIPOJのG.P.。

 今日はまず最初に2ndを吹くブラームス交響曲第1番を楽章順に通し。
 通した後に各楽章の気になるところをチェック。
 マエストロが進めようとしているテンポよりも遅くなったりする傾向がある場所は、おそらく耳覚えをしている箇所で悪しき習慣。

 休憩後に降り番の前プロ、ワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」序曲。
 やはりコールアングレのソロの部分が聴いていて一番心もとない。
 伴奏楽器の音程も不安定だ。

 最後に1stを吹く、中プロのオペラのアリアと歌曲。
 今日は、ハープありで、共演するソプラノ歌手の藤原 唯さんとテノール歌手の又吉 秀樹さんとの合わせ。

 まずは、ドニゼッティのオペラ「愛の妙薬」より「ラララの2重唱」と「人知れぬ涙」。
 2重唱は、テンポの切り替え部分でのギアチェンジがもたつく傾向がある。

 「人知れぬ涙」の冒頭のバスーンソロは、この1週間寝ても覚めてもこのことを考えていた。
 今日は、最初吹き出してすぐにマエストロが「ハープが聞こえますか?」という問いかけがあったので、あまり良く聞こえないことを伝えると、特別にハープの横で吹くようにとの指示。
 この際だから立って吹くことにした。
 ハープのほぼ真後ろに立って吹いたが、非常に良く聞こえるので、ソロもボリュームを上げて吹いてみたことで、ブレスのタイミングもつかめたように思う。
 まぁ明日の本番は定位置に着席して吹くだろうけど、今日の感触を忘れずに演奏したい。

 次にJ. シュトラウス Ⅱのオペラ「こうもり」より「侯爵様、あなたのようなお方は」。
 3拍子の中に独特のタメのある歌い方をする部分のコンセンサス合わせなど。

 次にシューベルトリスト編曲)の歌曲「魔王」。
 オケとテノールのソロとの音量バランスが悪いところが散見される。

 最後にグノーのオペラ「ファウスト」より「宝石の歌」。
 この曲も途中のテンポが変わるところでのオケの反応がイマイチにぶい時がある。

 明日はいよいよ本番。
 いつもながら早くホールの響きに慣れて落ち着いて良い演奏をすることを心がけたい。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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