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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 林先生の木管分奏(第1回目)

 午後からのIPOJは、東京室内管弦楽団首席オーボエ奏者の林 憲秀先生のご指導で木管分奏。

 まず最初にシューマン交響曲第4番
 第1楽章、練習記号[C]の2小節目から頭にsfのある16分音符4つの音型、頭の音をしっかり吹くこと。
 121小節目から後に出てくる8分音符と16分音符の音型、16分音符の吹き方のコンセンサス。
 第2楽章のObのソロのバック、終止部の16分音符を意識しすぎないこと。
 第3楽章のTrioでアウフタクトで入るタイミングのコンセンサス。
 時間切れで第3楽章の終止部と第4楽章は次回へ持ち越し。

 次に「軽騎兵」序曲。
 34小節目からのAllegroの最初の数小節間のClとFgの刻みで場の雰囲気が整うため、この部分は特に注意が必要。

 最後にモーツァルト交響曲第39番
 第1楽章冒頭のAdagio、fからpに移る4分音符の吹き方の探求(2つのパターン)。
 22小節目のGesの音程。
 69小節目の4分音符の音程。
 101小節目の8分音符の長さ。
 123小節目からの8分音符の吹き方。
 第2楽章の付点音符の音型の吹き方のコンセンサス。
 第4楽章の54小節目からのFlとFgの掛け合い、タンギングというよりは指の問題。
 97小節目はまだp。
 126小節目からの音型、終止部のスラーの付いた2つの8分音符の頭の音符の吹き方。
 この曲は非常に密度の濃い練習ができた。
 
 次回は再びマエストロの合奏。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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