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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 林先生の木管+Hr分奏

 午後からのIPOJは、東京室内管弦楽団首席オーボエ奏者の林 憲秀先生の木管+Hr分奏。
 前週は、合奏の予定だったが台風19号の影響を考慮して練習が中止となったので、その後の連休中に自主練習をしていた。

 今日は最初に「軽騎兵」序曲から。
 最初に全曲を通したが、先生の印象は「重騎兵」。
 7小節目からのHrは、3連符の吹き方が伸びる傾向があり、そのために全体的にテンポが遅くなったように聞こえるので注意。
 前回の課題であった34小節目からのキザミ、Hrが入ったことでClとBnのキザミが紛れる傾向があるが、少し前進した感じ。
 155小節目からの伴奏の8分音符の吹き方は、弦楽器のボーイングを意識した音作りが必要

 次にシューマン交響曲第4番
 第1楽章のsfの吹き方のコンセンサスが合ってきた。
 第2楽章冒頭のObのソロの伴奏部隊の吹き方のコンセンサス。
 第3楽章は、Trioのソロ音型の吹き方のコンセンサス。
 第4楽章は、速い16分音符の動きについては、ダブルタンギングを使っても刻めない場合は、スラーを入れてでもビートを外さないように吹くことが検討課題(ちなみに自分はダブルタンギングで吹ける)。

 最後にモーツァルト交響曲第39番
 第1楽章は、Hrが入ったことでの全体の音量のバランス調整など。
 Flが1本のこの曲、Flだけが他の木管と異なった動きをするところ(例えば95~96小節目など)は、それを活かすべく周りの楽器が要配慮。
 123~124小節目の8分音符のスケールのようなところは他のところにも何度も出てくるが、そこは荒くならないようにする配慮。
 第2楽章は、前回同様に付点音型の吹き方。
 第4楽章は、FlとBnの掛け合い部分(54~61、204~211)で、スラーの付いている頭の音を入れるタイミングと吹き方が課題。
 126小節目のアウフタクトから始まる音形は、スラーの付いた頭の8分音符の吹き方。
 139小節目からは、Vcのキザミを意識。 

 知人がFacebookで紹介していた Thomann というブランドの楽器ケースがなかなか良さそうなので先週注文した。
在庫切れなので、来週入荷予定、その後に発送ということになっている。
現在使用中の Marcus Bonna ケースの約半額、重量も3Kgちょっとで楽譜を入れるスペースが大きめなところにメリットを感じている。
このケースも10年使ったので、ちょうど良い替え頃だろう。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ モーツァルト

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