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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 松岡先生の合奏第3回目: アウフタクトの妙

 午後からのIPOJは、松岡先生の合奏第3回目。

 今日は、「軽騎兵」序曲の練習は無く、最初にシューマン交響曲第4番から。
 第1楽章の序奏部、VaやBnの旋律は3拍目の裏拍を意識した歌い方。
 <>部分の頂点の音の処理のコンセンサス。
 "f" 1つと "ff" の違いを意識すること。
 例えば、50、155、167小節目の"f"の処理。
 第2楽章で第1楽章の旋律が出ているところでは同様に3拍目の裏拍を意識。
 第3楽章は、Trioのコンセンサスを作る作業。
 第4楽章のLangsamに入る前は、decresc. を要演出。
 練習記号[T]から後のStringendoに至るまでのダイナミックスの作り方。
 702小節目の頭など前のフレーズの和音が解決する音の処理と、その後の異なるパッセージの作り方など。

 最後にモーツァルト交響曲第39番

 第1楽章冒頭の序奏は、頭の2分音符の後、Tim.が裏拍で入った次の3拍目の音のスピードが落ちないように意識。
 Allegroに入った後のアウフタクト感のコンセンサス。
 とにかくこの楽章では、すべてのフレーズでアウフタクト感を意識した演奏が求められた。
 そのアウフタクト感は、第2楽章でも要求され、例えば木管楽器のアンサンブルとなう53小節目からの8分音符の吹き方は、後ろ3つが次の小節へのアウフタクトというコンセンサスを持って演奏するようにする。
 第3楽章になっても3拍子の後ろ2つの吹き方は、次の小説へのアウフタクトというコンセンサスでフレーズを作る。
 第4楽章の139小節目からのClとBnの絡み合い、今日はSさんが1stを代奏されたが、ここから147小節目の1拍目を大きめに吹いて、転調してmollとなる147小節目の2拍目からpに落とすというにくい演出に感銘を覚え、返した際には追従し快感を得た。
 
 演奏会本番まで、ステリハを入れて後4回の合奏の中で、どう課題を克服していくか。
 この連休は、本番で使用予定の新しいリードも準備できたのでその調整も含めて自主練習を十分にしよう。

 先日注文した Thomann楽器ケースが入荷し発送したとの連絡あり。
 おそらく来週の練習時にはデビューとなろう。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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