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ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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[IPOJ] 松岡先生の合奏第4回目

 午後からのIPOJは、松岡先生の合奏第4回目。

 今日は、最初に「軽騎兵」序曲から。
 まずは通し。
 返して冒頭の管楽器の4~5小節目の吹き方のコンセンサス。同じことが10~11小節目でも。
 20~21小節目の低弦、Bn、Trbの8分音符の吹き方。
 Clのカデンツァの吹き方。
 244小節目でsubito pに落とすコンセンサス。

 次にモーツァルト交響曲第39番
 今日は第4楽章から第1楽章へ逆順に。
 第4楽章の9小節目からの音楽の流れを大きく捉えること。
 126小節目からの木管の動き、頂点のスラーの付いた8分音符2つの吹き方。
 第3楽章はメニュエットの特徴である第3拍目の処理。
 Trioに入った後のBnとHrの合いの手の吹き方のコンセンサス。
 第2楽章は冒頭の弦楽器のみの部分の作り。
 53小節目以降の木管の絡みの部分、8分音符の吹き方のコンセンサス。
 第1楽章は冒頭の2分音符と複付点4分音符の初速。
 136小節目から後の8分音符のとり方。
 最後の3小節のまとめかた。

 最後にシューマン交響曲第4番
 この曲も第4楽章から逆順で。
 練習記号[X]から後、4小節にcresc.追加。
 766小節目から772小節目までのcresc.を認識。
 第3楽章は、Trioに入った後のルバートなど。
 第2楽章は、395小節目のアウフタクトからのTrbの祈りの音楽。
 第1楽章は、前週同様にf一つのところとffとの音色的な区別など。
 
 今日は練習後にマエストロの「松岡先生囲む会」が行われたので参加。

 先日注文し到着を予告していた Thomann楽器ケースが到着し、今日の練習でデビューなり。
 詳細は、追って報告したいと思っている。

テーマ: クラシック
ジャンル: 音楽

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 IPOJ

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