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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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とても素晴らしい演奏会でした!

すみだトリフォニーホールにて、ザ・シンフォニカ 第38回定期演奏会終了。様子はこちらにて。

今回の演奏会にあたり、いままでの指揮者の先生からは、得られなかった多くのことをキンボー先生から、学んだ。そしてそのいくつかは、実現できたし、今後の課題となったものもある。幸運なことに、キンボー先生とは、2007年の第41回定期演奏会で、またご一緒できることに本日のレセプションで急遽決定した。この機会を大事にしたい。とにかく、先生ザ・シンフォニカの出会いは、今後のオケの成長に、非常に重要な意味を持ったと思う。ObのK氏がレセプションで言っていたが、第36回定演飯守先生がお振りになって以来、オケの音が確実に変わってきている。これまでになかった「何か」が芽生えて、それが着実に成長しつつある過程にあることは間違いない。これを生かすべく、我々は、もっともっと色々な刺激を受けて各自が成長し、かつアマオケとして何を求めているのかということをもう一度考えて進んでいくべきだと思う。実に今後が楽しみとなった演奏会であった。

お忙しい中を、ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
【後日談】

古い「不連続練習日記」の「第20回定期演奏会へ向けて」を見たら、1996年6月15日のところ(一番古い不連続練習日記ですな)に、『…それにしても、タコ9 をやりたい…』と書いてあった。よく覚えていないかったけれども、9年前からタコ9をやりたいって思っていたんだ。それが、ついに実現したということだ。感無量。

コメント

タイトル通り本当に素晴らしい演奏会だったと思います。
本当にお疲れさまでした。
個人的には本番よりステリハの音の方が印象的でした。
バスーンってこんな音が出るんだなぁ、と惚れ惚れ。
ここ数年、シンフォニカは本当に円熟してきた、と、外から見ていて感じていたのですが、奏者の方は、具体的な転機を実感しているんですね。レセプションの挨拶がすごく印象的でした。
ところで、わたしのところにミュージカルバトンというのが回ってきたので、バスーン♪さんにもお渡しします。
ちょっとチェーンメールっぽいので(って自分で渡して置いて言うかな)、おいやでしたらシカトしちゃっていいです。
ミュージカルバトンについては下記ページをご覧下さい。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/musical%20baton" rel="nofollow">http://d.hatena.ne.jp/keyword/musical%20baton
これって、人の本棚にどんな本が並んでいるのか見てみたいのと一緒で、なかなか興味深いものがあります...。

おっ、NEO先輩ではないですか?!?
いつも先輩の周辺で汚いバスーンの音を吹き散らかしている者です。
バスーン♪様、昨日はショスタコでスタンドだったらしいですね!
私は素晴らしいメンバーに囲まれて、シエラザードとチャイ5でした。昨日のバスーン4人のうち3人が1日の飲み会に集まります。バスーン♪様と飲めるので楽しみにしております。
宜しくお願いします。

1日、ワグネル2005年卒で現在、アカデミッシュカペレで吹いているお嬢様を確保しました。これで11名参加です。
楽しみです。ちなみにマ○フレさんのお嬢さんの1期後輩かな。

小哲様:
昨日は、そうです、2度も、スタンドでした。2度目は、自分ではなく、Clだと思っていたら、小生でござんした。
1日の幹事お疲れ様です。皆様、初対面なので、本番より、緊張しそうです…^^;

バスーン♪様、今回は練習中からいつも素晴らしいソロを聞かせて頂き、ありがとうございました。自己採点75点とは厳しいですね。それだけ御自分に厳しいということで、重ね重ね恐れ入りました。
また、「不連続練習日記」はいつも勉強になりました。その中でも登場したFlの木幡さんなど、シンフォニカ木管の方々は皆さん素晴らしい方々ばかりで、その中に混じって一緒にやらせて頂けるのは本当に幸せです。(身内ネタでゴメンナサイ。)

にこれ様:
コメントありがとうございました。レセプションで、木幡氏が「タコ9は、笛吹きが一番やりたくない曲の1つだ」というお話を聞いて、相当のご苦労があったことと思います。そんなことも全然知らないで、第2楽章でザッツ入れてちょうだいなんて気軽にお願いしちゃいました。ごめんなさいです。師匠が、タコ9が終わった後に、小生に会いに舞台裏に来てくださった時も、「フルートは、ニコレだったな」とおっしゃって会いたがってましたよ。近いうちに東大オケ木管OB/OGと師匠を囲む会でも機会を設けましょうかね。
なにはともあれ、お疲れ様でした。また、よろしくお願いいたします。

バスーン♪さま、こんにちは。今回の演奏会でにこれさんの隣で吹かせていただいたエキストラの者です(__)。
毎回の練習での試行の繰り返しと、「不連続練習日記」での記述を、練習・本番を通じて間近で見せていただき、ほんとうに勉強になりました。
演奏の組み立ての綿密さだけでなく、“舞台度胸”もすばらしいですね♪。
来年が楽器演奏30周年とのこと。実は自分自身は今年がそうだということを、レセプションのお話を聞いて気づき、到達しているレベルの差に少々唖然としました。
また、ごいっしょできる機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

ichiro様:
コメントありがとうございます。恐縮です。度胸は、あっても、まぁ、チロっとミスもするわけでして(笑)。
是非またご一緒する機会があれば、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

お師匠様のI先生、本当にご無沙汰しちゃってまして、演奏会当日お会いできなかったのは本当に残念でした。
是非お会いしたいものですね。何かお手伝いできることがあれば、やりますんで。
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