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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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「あけおめ」と年頭所感

皆様、あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。

今年は、2つの大きな節目を迎えます。一つ目は、バスーンを吹き始めてから30周年を迎えること。そしてもう一つは、その音楽活動のベースとなっているザ・シンフォニカが創立20周年を迎えることです。

1976年に都立新宿高校管弦楽部の現役ファゴット奏者第一号として師匠である元・東フィル首席の井料和彦先生に師事してからもう30年も経つのかと思うと感慨もひとしおです。師匠がお元気なのも何よりで、ますますそのオリジナル・リードの製作に磨きがかかっているようです。

ザ・シンフォニカは、来る02月19日に第39回定期演奏会を行います。ソプラノに大倉由紀枝 先生をお招きして演奏するR.シュトラウスの「四つの最後の歌」はきっと素晴らしい演奏となることでしょう。メインのプロコフィエフの交響曲第5番も根強い人気のある曲で、指揮の山下一史先生の下、どのような演奏になるか興味深いところです。その後、7月にサントリーホールにて創立20周年記念となる第40回定期演奏会を指揮に飯守 泰次郎先生をお招きして、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」を演奏します。めったに演奏される機会がない大曲ですので是非ご来場ください。なんと前プロもあり、Cfgが2本使用され木管アンサンブルが美しいバッハ(シェーンベルク編曲)の前奏曲とフーガ 「聖アン」 BWV552を演奏します。どうぞご期待ください。

それでは、皆様にとりまして2006年が素晴らしい年となりますように。
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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