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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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飯守先生の初合奏

クラシックスペース★100にて、飯守先生の初合奏。内容は、バッハ=シェーンブルク: 「前奏曲とフーガ」⇒マラ#7: 第1~3楽章⇒(休憩)⇒マラ#7: 第4~5楽章。午後13時過ぎから休憩を挟んで21時過ぎまでの長丁場に加え、休憩時間に木管五重奏の練習を入れたので、疲労困憊。

まず、「前奏曲とフーガ」。この曲も結局本番でトップを吹くことになったのだが、その決定が出たのが今週になってからなので、準備不足。ある種の「慣れ」が必要な曲なので、それに対する準備不足と言うか、先生がどういうテンポ設定で、どのような音楽を求めていらっしゃるのかがこれまでの練習で見えなかった。振り出してすぐに「あちゃー」…想像していたテンポよりかなり早かった。よって、ソロのところは指が追いつかなかった。ちょうどバスーンのソロの始まるところからテンポを変えて速くするそうなので、これは非常に大変なことになってしまった。明日もさらおう。

続いてマラ#7。先生には以前フランス物を振っていただいている。その時の音楽の作り方の印象とはまったく別の物を感じた。先生はとにかくアンサンブル重視、「有機的に演奏して欲しい」と何度もおっしゃっていた。どうしてもこの段階だと自分の譜面に精一杯で周りを聴いてアンサンブルする余裕がないのだが、このレベルから一段上のレベルに上がるためにはどうしても避けて通れないところだろう。先生の指揮には先生のマーラー観のようなものが随所に表れていてなかなか劇的な演奏になる予想。この曲も全体的にテンポは速めで見通しの良い演奏を目指している。「楽譜に書いてあるとおりに演奏してください。そうすればマーラーが仕組んだ効果が出ます。」とおっしゃっているのだが、なかなかそこが思うように出来ないのが歯がゆいところだ。個人的にはまだ指が完全に回っていないところがいくつかあるのでそこを重点的にさらっておかねば。

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当パートのA女史が仕事の関係で本番への出演が無理ということになり、結局小生がバッハ=シェーンベルクのトップも吹くことになった。16分音符の羅列の目立つ楽譜は日ごろバッハなどをたしなむ余裕のない者にとっては「慣れ」が必要な曲。本日はテンポについていけず、指も回らずボロボロでした。ちゃんとふけるまでにはちょいと時間を要しますな。13時過ぎから21時過ぎまで練習で、休憩時間には木管五重奏の練習もしたので、疲労困憊。

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