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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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師匠健在! …リードの話

昨日、bsnMLに投稿された中で、東大オケのサマコンの名古屋公演を聴かれた方が、同オケの木管トレーナーがファゴット奏者ばかりだと驚かれておりました。その中には小生の師匠の井料和彦氏もおられます。今年で30年のお付き合いとなりました。先の演奏会が終わった翌日に師匠に新しいリードを3本オーダーしていたところ、昨日到着。これまでのリード材とは別に新たにドイツから取り寄せた材料で作り始めたリードがあるそうで、次回は是非試してもらいたいとのこと。それはそれで実に興味があるので、追加オーダーをしようと思っております。

最近、エキストラでお世話になっているKK氏からPRO REEDSというドイツのリードメーカーを紹介してもらいました。ここはプロ用のリードとしてはオリジナル・モデル以外にリーガーのシェーパーをベースとしたタイプもあります。実は、小生が師匠から購入しているリードは、このリーガーの2番のシェーパーを使い、Tip部分の幅を13-14mmに狭め(オリジナルの2番だとTipの幅は16mm)、それに合わせて全体を自分で削ってあるという代物なのです(超カスタムメイド!とも言えますなぁ…)。試しに"1a"と"2"、またオリジナル・モデルの"Cantabile"の3本をオーダーしてみました。ちなみにオーダーにあたっては、ブレードとチューブの長さの組み合わせがオプションから選択でき、さらにピッチ(440-442Hz または 442-444Hz)の選択までできるのです。これが小生がここを試してみる理由の1つでもあります。自分が使用しているリードで調子の良いもののブレードとチューブの寸法(つまりリードの全長)を確認して同じサイズのものをオーダーすれば良いわけです。もっとも本当に細かいところまでカスタムメイドというわけにはいかないから多少の差異はあるでしょう(但し、スペシャル・モデルとしてカスタムメイドもしているようです)。興味のある方は、リードのカタログシェーパーの仕様を参照されると良いと思います。KK氏が最初にここを発見した当時はまだクレジットカードなどで決済できるようなオンラインショップが整っておらず、FAXを送ってオーダーをしていたそうです。今はRSSでNewsfeedまでやっているくらいだからWeb 2.0時代の時流に乗っているとも言えるかもしれません(←ちと、大げさか…^^;)。

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