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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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本番8日前…

IPOJの合奏。指揮は手塚先生で、ブラームス(1→3→4楽章)⇒「オベロン」⇒チャイコン(ソロ合わせ)の順。数日前に左腰痛勃発。ほぼ時を同じくして左手の中指の先をどうやら紙でスッと切ってしまったみたい。指の傷は癒えたが、左腰の痛みは完治しない状態で練習に参加したので、ややかばい気味の体の使い方で、ちょっと欲求不満気味。

合奏の前に、ブラ2のトップ合わせを1時間ほど。今日練習のある1、3、4楽章から抜粋して音程のチェック。まぁ、それぞれの楽器で色々と事情があるわけで、それを理解しておいて吹くのとそうでないのとでは大きな違いがある。後で合奏をした時に、合わせどころのツボが見えるようになったから効果はあったと思う。前回の練習のブラ2で音程のことを書いたが、どうもその傾向は他の楽章にも及んでいる。何と言うか、ものすごく良い響きの出ているところとそうでないところの差が大きいのだ。だから、とても「アマチュア」っぽく聴こえてしまうところがあってもったいない。それから音楽の「見通し」が悪い。要は手塚先生が作ろうとされている音楽に対して、その場その場の音の出し方をしているから、音楽が流れない。その結果、聴いているほうとしてはおそらく見通しの悪い音楽に聴こえているに違いない。これを克服するのはなかなか大変で、まずはもっと楽譜の先を見て演奏するようにならないといけないし、作ろうとする音楽に対するコンセンサスを全員が持っていないといけない。この問題がまず起こったのは第1楽章冒頭のテンポ。もう先生が振り始めてすぐに「音楽が歩き始めている」のだが、全然それに乗れないまま進んで行ったもんだから結局オケの各自が「何となく乗れない」状態のまま音楽が進んでしまった。ブラ2の第1楽章って、そんなにテンポ遅くないです、いや本当に。

「オベロン」は時間の関係で1回通したのみ。全体的にまとまってきたと思うけど、もうちょっとだけ音楽にメリハリをつけるためにオケがしなければならないことがあるなぁ…。

チャイコンは、漆原朝子先生の初登場。この曲は降り番なので楽器を片付けながら第1楽章だけ聴いた。オケの各自がかなり集中力を出している様子が感じられ特に大きな問題は無いと思うが、もうちょっとソリストが弾きやすくしてあげられるところがあると思ったが、これは手塚先生がご指摘なさることであろう。

早いもので、もう本番8日前。練習は後2回+ステリハ。まずは自分の体調を整えることにする。

タグ: ファゴット バスーン 練習日記

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