FC2ブログ
プロフィール

バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
詳しいことは、自己紹介をご覧ください。

アクセス・カウンター
1996年05月12日以来のアクセス数
最近の記事+コメント
最近のトラックバック
カテゴリ
年・月別アーカイブ

本番2日前…

今日は休暇を取って演奏会の準備。まずは、昨日の練習録音を聴いてみた。「見通しの悪い」点として顕著だったのが第4楽章の練習記号[B](56小節目)からの5小節間。8分音符で刻んでいるVnとVaのテンポに対して、2分音符で動く木管と金管のテンポにズレが生じている。要するに目的地がきちんと見えていないからこういうことになる。これは本番も要注意箇所かもしれない。練習場所が普段使っている場所よりも天井がやや高く響きがDeadでないせいか、これまで聴こえていなかったパートの動きが良く分かった。例えば第4楽章の177小節目からのFl/Clとの動き。こちらは178小節目から3小節間全音符で伸ばすのだが、FlとClは4拍目の裏拍がタイになって次の小節の頭の8分音符の動きにつながり、その動きはVn/Vaの伴奏音型とそこで一緒になる。これが案外錯覚しやすいところで、ポイントとしては180小節目でFl/Clがその小節を全部8分音符で動くところでテンポ感を合わせて次の181小節目のバスーンの動きにうまくはめ込むことが必要。ここはこちらがシンコペになっているからビシッと決めたいところ。

昨日は師匠のリードを使ってみたのだが、その音色はPreludioよりも良いし音程はやや高めだけど安定しているのでこれで本番も行こうかと思う。ちょっと気になったのは第2楽章冒頭の3拍目のDisの音程。ここはVcが下降音型で降りてきてたHisとぶつかるところなのだが、どうもこのHisとDisと他の楽器のFisとのハモリ具合が悪い。Disが低めに聴こえるのは、Hisが高めなのか、音色的に突っ張ってしまっているせいか…。2小節目の4拍目のDisになるとCbと合っているから、やはり音程が耳慣れしていないせいだろう。こういうところでアマオケっぽい音色になってしまうのは惜しい。

明日は、昼間IPOJのG.P.で夜はシンフォニカの管分奏があるので、本番に向けて体力温存としたいところだ。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記 リード

コメント

非公開コメント

ブログ内検索
関連リンク
Twitter
>