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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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変化自在の名役者: N響首席奏者岡崎耕治氏、N響アワーに登場!

昨日はIPOJの本番、そして打ち上げ・2次会に参加したので、タイトルのN響アワーは録画しておいて先ほど観終わった。待望のN響首席奏者の岡崎 耕治氏の出演。冒頭と最後に歌曲をピアノ伴奏で演奏したのは秀逸。バスーンらしい音色と「歌心」を奏でるには最適な楽器であることが伝わったと思う。番組で取り上げた定番の「春祭」やタコ10、そして何より岡崎氏のモツコンと素晴らしい内容であったと思う(このコンチェルトの時の楽器と今の楽器は違いますよね)。もし時間があれば、「ボレロ」とか「シェヘラザード」とか「オケコン」の第2楽章とか…もっと色々オケスタのようにやって欲しかったなぁ…。

岡崎氏の最初のソロアルバム、"Fagotto con fuoco"の解説は、ザ・シンフォニカの首席Fl奏者で音楽評論家の木幡一誠氏が担当しているが、彼がパイパーズのCD評でこのCDを取り上げるにあたり、小生に先にデモCDを貸してくれて意見を求められたことがあった。だからこのCDはとてもお気に入りの一枚。パリ音楽院の卒業試験課題に使用された曲が多いが、特に10曲目のブドリーを聴いてぶっ飛んだ思い出あり。続く2枚目、"SOLO"も木幡氏が解説を担当。叙情的名作、M. ビッチのコンチェルティーノと終曲のドニゼッテイ「人知れぬ涙」は圧巻。

CDの詳細は、こちらからどうぞ。

タグ: バスーン ファゴット

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