| バルトークとラヴェルの管分奏 |
2007-05-12 Sat 23:55 |
IPOJの練習後、ザ・シンフォニカの管分奏へ。斉藤先生のご指導で、バルトークの「中国の不思議な役人」とラヴェルの「ラ・ヴァルス」の曲順。
シベコンと比較すると超人的な注意力、リズム感、フィンガリングを要するバルトークは本当に難曲。冒頭、「こう言うタイプの曲は音が荒れてしまうことが多いので、例の音程トレーニングから始めましょう」ということで、4つのグループに分かれて、音の低いほうからCの伸ばし。これがバッチリ合ってくると5度上のGが聞こえてきて(←誰も吹いていなくても)、3度、7度、もっと場所の状態が良いと9度も聞こえてくるという練習。しばらくやっていなかったので最初はなかなか合わなかったが、徐々に合ってきた。この合った時の感覚を体で覚えておく必要がある。そして曲の練習へ。ポイントとしては音感とブレスの位置。指摘を受けた場所としては、[16]からの8分音符の刻みで休符が入るとその次の音が遅れてしまう傾向があること。個人的には、[26]の後のソロの所で、A-Esのスラーがかかりにくくなってしまっているので、ちょいとこれは要研究。個人練習が必要なところは、[63]と[64]の間と[71]と[74]の間。
一方、ラヴェルのほうは、頭のソロに注文あり。スラーで上がった音にスタカートがついているが、これはスラーを切って吹くのが普通だそうなので、マエストロに要確認とのこと。とりあえずスラーを切って吹くことにした。[18]や[19]の2拍目の2分音符はClと一緒に吹いているが、FlとObとうまくかみ合わないので要注意。指摘を受けた点としては、1拍目に4分音符が連続しているようなところでもっと積極的に音楽を前へ進める必要があること。アクセントは、そこで「とてもよい音で歌う」と言うような感じで、決して音を荒らさないこと。個人練習が必要な所は、[89]と[92」の間の8分音符の動き。次の合奏内容が今日と同じ曲目なので、それまでにキャッチアップしておきたい。
シベコンと比較すると超人的な注意力、リズム感、フィンガリングを要するバルトークは本当に難曲。冒頭、「こう言うタイプの曲は音が荒れてしまうことが多いので、例の音程トレーニングから始めましょう」ということで、4つのグループに分かれて、音の低いほうからCの伸ばし。これがバッチリ合ってくると5度上のGが聞こえてきて(←誰も吹いていなくても)、3度、7度、もっと場所の状態が良いと9度も聞こえてくるという練習。しばらくやっていなかったので最初はなかなか合わなかったが、徐々に合ってきた。この合った時の感覚を体で覚えておく必要がある。そして曲の練習へ。ポイントとしては音感とブレスの位置。指摘を受けた場所としては、[16]からの8分音符の刻みで休符が入るとその次の音が遅れてしまう傾向があること。個人的には、[26]の後のソロの所で、A-Esのスラーがかかりにくくなってしまっているので、ちょいとこれは要研究。個人練習が必要なところは、[63]と[64]の間と[71]と[74]の間。
一方、ラヴェルのほうは、頭のソロに注文あり。スラーで上がった音にスタカートがついているが、これはスラーを切って吹くのが普通だそうなので、マエストロに要確認とのこと。とりあえずスラーを切って吹くことにした。[18]や[19]の2拍目の2分音符はClと一緒に吹いているが、FlとObとうまくかみ合わないので要注意。指摘を受けた点としては、1拍目に4分音符が連続しているようなところでもっと積極的に音楽を前へ進める必要があること。アクセントは、そこで「とてもよい音で歌う」と言うような感じで、決して音を荒らさないこと。個人練習が必要な所は、[89]と[92」の間の8分音符の動き。次の合奏内容が今日と同じ曲目なので、それまでにキャッチアップしておきたい。





