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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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昨日のシベコンの練習録音を聴いてのメモ

昨日のシベコンの練習録音を聴いて、いくつか気になったところをメモしておく。

[第1楽章]
・[2]の6拍目の入りはBn、Pk、Vcの縦の線が合ってなく、その次の小節での4分音符の動き(ビート感)がBnとVcで合っていない。
・[3]の前のバスーンのSoli、音程を気にしすぎて音色(響き)が悪くなっているので、もっとリラックスして吹いて大丈夫そう。音量的には問題ないので。
・その後の102小節目のClとの4連拍の動き、Cbの2つ目の付点2分音符の入りといつも合っていない…というかCbがこちらの動きを聞いてアンサンブルすべきところ。
・192小節目のバスーンのSoli、もう少しクレッシェンドあってもよし。
・[7]からのVnソロとのからみの部分、ソロが細かい音符で動き出すタイミングがイマイチつかめていない。これがキャッチできれば後はインテンポなので、こちらは同じビート感で合せばよいはず。もうちょい。
・事前に練習した356小節目から後のObとのアンサンブル、うーん、イマイチ。練習の最後のほうではとても良い音色になっていたのだが、ちょっと緊張したのか音程があまり良くなく、息のスピードが揃っていない感じ。
・[10]の7小節目からのClとの動き、最後の16分音符の動きがうまくはまっていない。
・385小節目から後の伸ばし、384小節目の最後の8分休符で十分にブレスを取っておく必要あり。

[第2楽章]
・全般的にホルンとのアンサンブルが多いのだが、音程がイマイチ合っていない。特に下のほうの音域。欲を言えば音色の統一も必要。ダイナミックス的には、ソロを追い越さないような加減が必要だが、これはオケとしてのバランス調整も必要。
・38小節目で、Fl、Cl、Bnが付点2分音符を伸ばしている間の各自のビート感がまちまちのため、4拍目の裏の8分音符の入りが合っていない。おそらく38小節目の2nd Flと2nd バスーンの3拍目の裏の16分音符から4拍目の頭の8分音符に入るタイミングがきちんと合うことが必要。この4拍目の頭の入りを1st Fl、Cl、1st バスーンがトリガーとして4拍目の裏の音のタイミング調整をできるとよいだろう。
・全般的に長い伸ばしの音を吹いている間の各奏者のビート感がまちまちなので縦のアンサンブルが乱れている感がある。

[第3楽章]
・比較的演奏しやすい楽章ではあるが、渡邊先生がおっしゃっているように本来は「遊び心」を出すような演奏、例えば、[3]の後でバスーンの半音階を受けた低弦の伴奏部分(実はここはPkと低弦のアンサンブルになっている)とか、が欲しいところ。
・実はこのバスーンの半音階のパッセージ、指がちゃんと回っていない(録音を聴くとそのようには聴こえないのだが、実際に演奏している本人としては納得がいってない)。
・[4]の後、転調した100小節目の後、103と105小節目の3拍目の2nd バスーンとCbの付点8分音符と16分音符の音型、marc.のはずだが、全然聴こえてない。クレッシェンドも全然効いていないので要チェック。こういうところのアンサンブル力が重要。
・[13]の前、渡邊先生がどうすれば合うかという質問をされていたが、少なくとも私は先生の指揮から全てを感じ取れた。合わせられないのはオケ奏者各位が指揮から何をキャッチできるのかというところに問題があるのだと思う。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

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