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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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篠崎(まろ)先生とのシベコン初合わせ

IPOJの本番1週間前の合奏。指揮は渡邊一正先生。シベコンのソリストに篠崎史紀まろ)先生をお迎えしての初合わせ。渡邊先生はマチネの本番(日フィル第314回名曲コンサート@東京オペラシティ・コンサートホール)後でお疲れのところをわざわざ練習をつけてくださった。感謝!。

さて、そのシベコン、篠崎先生がどのような音楽をなさるのかということをオケのメンバーが感性を研ぎ澄ませてキャッチし、それにつけていく機動力や柔軟性をいかんなく発揮し、それを渡邊先生が「魔法の棒」でまとめていくという形が理想なのだが、なかなかそこには至らない。まろ先生も今日の演奏は、オケのお手並み拝見という感じであったが、随所にユニークな解釈があってこちらが吹いていないところでは聴いていてかなり楽しめた。第2楽章は特に高音域のppがとても美しい演奏だった。やはりオケのコンマスということもあって、存在感があり、演奏で引っ張っていくようなところも感じたのだが、今日の演奏はおそらく本番とは全然違うということなので、僕にはかまわずオケはオケでしっかりと演奏してくださいというコメントだった。

個人的には第1楽章の[7]のSoli、個人練習でVnソロの様々なテンポに対応できるようなシミュレーションをしてきたにもかかわらず、1回目はタイミングがつかめず自滅。2回目は1回目とテンポが異なっていたが、タイミングをつかんだところで3小節目の頭の音をスカってしまいアウト…力不足です。申し訳ございませんm(__)m。練習録音を聴いて対策を考えます。前回の合奏の時に感じた第3楽章の[3]の半音階、スコアをよーく読んでわかったのだが、この部分、ソロVnは最後の8分音符3つをダウンで弾くようにシベリウスが指定している。ということは、当然、弓を戻す時間が必要なわけで、どうやらこのことに気づいていなかった私は16分音符をそのまま勢いで吹いてしまっていたせいで、ソロよりも先に行ってしまっていたようだ。昨日これに気づいたのでパート譜にチェックを入れて注意して吹いてみたところ、今までで一番しっくりいった気がするし、ここは渡邊先生もかなり積極的に吹いて良いという指示が出ているのでやらせていただきました。後半の[9]の後も同様。

オケ全体としては、前回の練習の反省もあり、かなりキャチアップしているところもあるのだが、まだちょいヤバのところもあり。泣いても笑っても後はG.P.とステリハのみ。でもこの1週間で個人個人ができることはまだある。先生方に対して失礼の無いような演奏を心得ねば。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

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