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バスーン♪

ブロガー:バスーン♪
アマチュア・オーケストラでバスーン(ファゴット)を吹いています。
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前回のシベコンの練習録音チェック

前回のシベコンの練習録音をチェック。以下、ポイントを記述。

[第1楽章]
・[3]の6小節目から後のClとの4連符の動きがまだ弦楽器(特にCbのpizz.)と縦が合っていない。弦の方、スコアを見てVnソロの動きにCl/Bnがどのようにからんでいるのか、今一度確認していただきたい。
・[5]の後、18小節目のSoli、指がもつれている。もうちょっと余裕を持って吹いてOK。
・[7]のVnソロとのからみ。1度目は、吹いていてかなりゴチャゴチャになっていたように思ったのだが、録音を聴いてみるとそんなでもなかった。2度目は1度目よりもタイミングがあっていたが、2小節目の最後の8分音符を落とした。篠崎先生のソロは、これまでのソロ代奏の方の演奏とは異なり、16分音符になってから音楽を前にどんどん進めるようなスタイルではなくて、1つ1つの音を大事に弾かれているので、こちらがこれまでの練習をベースに想定していたテンポ感とはギャップがあったことが分かった。落ち着いて対処すれば、おそらく大丈夫だろう。

[第2楽章]
・Hrと和音を吹いているところで出だしが合わないとすごく目立つので注意。
・[4]の4小節前から始まるHrのシンコペの音量が大きすぎる。また、2小節前からのOb/Cl/Bnのメロディ、クレッシェンドをもう少し効かせてOK。

[第3楽章]
前々回の懸案事項だった[3]の後の半音階。練習したかいがあって、バッチリ。渡邊先生もここは「どんどん行けー!」っていう感じの棒を振ってくださっているので、やりやすかった。
・[8]の後、15小節目以降、Vnソロがフラジオになるので、伴奏している側の音量注意。やや大きすぎる。

所々で篠崎先生が「コンマス」の目でオケにアドバイスを下さっていて大変参考になった。

さて、明日は昼間は、IPOJのG.P.。夜はザ・シンフォニカの合奏というダブル・ヘッダー。日曜日の本番に向けて体調に注意せねば。

タグ: バスーン ファゴット 練習日記

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